上手く走れない時もある(DoRide2018 XC#5 サイクルファクトリーカップ)

今更ですが、8月19日のサイクルファクトリーカップに出場したのでそのお話です。

【どっと出た7月の疲れ】

7月のレース3連戦の疲れが出てきたのか、8月に入ってから全体的に疲労感が重なる状態に。
Ban.Kのトレイルも走ることはできるのですが攻めることが出来ず、調子を上げるのが難しい状態でした。
コンディション回復の務めるのが良いのかなと思い、前半を休養に費やして後半の数日を追い込む予定に変更したら……雨が続いて実走が出来ず。
最近は舗装路で実走してポジションの確認や筋肉に刺激を入れることを行っていたので、これが上手くできない形に。
最低限筋トレだけしてレースに備えます(筋肉は裏切らない)

【筋肉は裏切らないけど、正直でもある】

今回のコースは前回のホワイトラインバイシクルカップで使われていた手稲山。コースはアレンジされていますが、基本的には変わりません。
しかし、当日雨が降ったことでコースは重馬場のマッド路面になります。
試走でも上半身の力を上手く使う事が出来ず、難儀する状態。
黒瀬選手がよく言う「上半身と下半身が連動していない」状態というのはこういう事なんだろうなあと考えます。

ウォーミングアップを入念に行いましたが、それでも調子は上がらないまま、スタート。
集団からあっという間において行かれ、そこからスピードも上げることが出来ずに13位でゴールとなりました。

【調子を上げられなかった原因と対策】

7月の疲れが完璧に取れていなかったことからリカバリー不足があげられます。
ストレッチなどでも補いきれない根本的な疲れ、パフォーマンスの下降を上手く対処できなかったのが原因と考えます。
ローラー台での軽い負荷での練習などで、もう少し調子をあげるべきか、レース終了後の身体をしっかりメンテナンスすべきだったかもしれません。

身体を如何に休めて、そして追い込むかが今後のカギとなりそうです。

レースの主催、運営をしてくださったDoRideの皆さま。応援や声掛けしてくださった皆様、ありがとうございました。
次のレースまでに間があります。身体を整えて万全の姿勢に望みましょう。

 

(photo by Takashi Ishii

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