第2回阿寒ロイヤルバレイMTBカップ

9月6日に開催された第2回阿寒ロイヤルバレイMTBカップに10月のDoRide主催のササダ沼大会への調整を兼ねて出場してきました。

【レース勘を取り戻す】

昨今のコロナ禍でレースを中心に数々のイベントが中止となりました。
私自身も仕事に追われ、なかなか走れない日々が続き、どうにかインドアトレーニングとトレイルランニング(と称した登山)で身体を作っていく状態でした。
なのでレースの勘や攻め所の見極め、それに身体の状態を確かめる必要があり、時期的にちょうどいいタイミングでしたのでエントリーさせていただきました。

レースの内容は二時間耐久。
二時間の間に多く周回すればいいというもの。
逆に考えると二時間のレーススタイルのトレーニングとも捉えられます。

試走でコースと心拍の上下を確かめた後、カフェインを200mlとゼリーを摂ってスタートに備えます。

 

【スタート……あ、サイコンのリセットとか忘れてた】

花火が上がり、スタート。
まずはどれぐらい加速できるかという事で一気にダッシュ、3位くらいで坂に入り、そこで息切れ。
一気に上位陣に抜かれ、中盤くらいの順位に落ち着きます。
心拍を確認すると、サイコンの設定を誤っていたことに気づいて修正。そこでさらに抜かれます。

そんな状態で一周を終えた後は、もうアクシデントは無し。
レースにとって基本的な無駄を省く作業とミスを削ることに絞っていきます。
先に行く選手のラインを確認して理想のルートを割り出し、タイヤの滑る感覚から、危険なポイントを排除。
その上で登りで心拍が下がることを利用して、長い登りは心拍を下げるダンシングを交えてスピードを稼ぎ、次々と抜きにかかります。

勢いがあれば、そのまま。時には一周様子を見て抜きどころを探し、状況を見極め攻めていく。
それを繰り返していった結果、総合15位(25位中)、ソロ8位(15名中)でゴール。
上位陣はDoRideのエリートが中心なので、成績としては十分の結果を、そしてレース勘や心拍のデータなど様々な情報を得ることが出来ました。

 

【次はササダ沼大会】

次回、出場予定のレースはササダ沼大会。
今年、北海道唯一のクロスカントリーレースなので、いいところ見せていきたいところです!

ちなみにレースでの話や質問などは施術の時にお話しできると思いますので、気になりましたらご予約お願いします。

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