DoRide2018 XC#1 ONOチャレンジ

5月20日に藤野野外スポーツ交流施設フッズにて開催されたDoRideマウンテンバイクレースXC#1 ONOチャレンジにエキスパートクラスで出走して参りました。

【最初のレースは抜きつ抜かれつ、そして置いてきぼり】

レース前日に雨が降っておりコースコンディションが心配でしたが、当日は満天の青空で路面環境も良く、試走した感じも苦手な個所も少なく走りやすいコースとなっていました。
今回はコースが長いので一周で試走は終了。
12時30分のレース開始までゆっくりと待機。

自分のアップ前に黒瀬選手に捕まり彼のウォームアップを担当。今回は緩めすぎないで欲しいという要望があったので、巧打法も入れて筋肉に刺激を与える。
その後は自分のウォームアップ。
寒さに弱いので冬用のCXオイルをしっかり擦りこんでから黒瀬選手のアップについて行って心拍を上げて本番に備えます。

招集がかかり、スタートに並ぶと久しぶりのレースに緊張感が高まる。後ろで誰かが話してくれなかったら、そのままスタートするくらいナーバスな状態。
そんな中でレーススタート。序盤から第一集団に引き離され、同じクラスの江畑さんと競り合う展開に。

登りで抜いたところを平坦やシングルトラックなどで抜き返される展開が続き、引き離すことが出来ずに後半になって脱落。
そのままずるずる抜かされていき14位でゴール(完走者16名)。
ペースを握れずに体力を消耗して負けたレースでした。

 

【耐久レースはヘロヘロでも色々楽しんで】

その後、すぐに1時間耐久レースに出場。
こっちはその前のレースの疲れもあって、出したくてもスピードが出せないのでポジションの確認などを含めた練習とレースという時間を楽しむことに集中。
エリートクラスで1位になった黒瀬選手から「マッサー!」コールをかけられ(笑)、スタッフさんからは各周回で腰痛相談を受けるなどしながら、ジャンプにトライしたり下りのライン取りを楽しんだりしつつ、股関節や腹圧を意識しての走行を心がけて8周回21位でゴール。

色々と出し切ったレースながらもまだまだ課題の残る結果となりました。

レースの主催、運営をしてくださったDoRideの皆さま。応援や声掛けしてくださった皆様、ありがとうございました。
ちなみにこしかた整体院はレース翌日からもう予約受付中です。
今週末はほぼふさがってるのでレースの疲れを取りたいなどの予約はお早めに。

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