巻爪訪問施術のお話

昨日は変則的な予約受付となって申し訳ありません、お客様からの要望があり巻爪の訪問施術へ行って参りました。

原則、訪問での施術は受けてはいませんが
こちらに来られない事情のあるお客様に対しては、お話を聞いた上で訪問での施術に応じております。

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今回のお客様はお身体の関係で当院に来るのが難しいとのことでしたので、訪問で対応させていただきました。
症状としては爪が肉に食い込んで炎症が出ていましたので、まずは炎症の回復のために食い込んでいる爪の施術を行い
それから装具を取り付けた後、矯正した爪の形の維持と装具が外れないようにアクリル製のスカルプチュアでカバーして終了となりました。

巻き爪施術承っております

最近では自分で治せる巻き爪の道具も出てきておりますが機能と安全性の問題もありまして爪の横側から引っ掛ける形のものが中心ですので、爪が短かったり症状が進行して爪が「の」の字のようになるまで食い込んでいると対応できません。
また、ご年齢を召している方やお身体が不自由な方は、どうしても歩く機会が減りますので巻き爪が進行しやすくなり、ご自分でケアすることが難しくなります。

ポドフィックス

そのような方でも、当院ですと爪に接着する形の装具と巻爪に対する様々な施術のノウハウがありますので

短い爪にも対応可能
症状の進行した巻き爪にも対処が可能

となっております。
身体が不自由で爪のケアにお困りの方やご家族がいましたら、どうぞご連絡くださいませ。

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